はじめに

「きもの乃館丸三」に、日本で初めての金澤翔子の常設館が開設しました。
東日本大震災からの復興への思いを込めて、被災地等で揮毫を行ってきた書道家金澤翔子の代表的な作品「共に生きる」を含む作品数十点を展示しています。
常設展示室のほか、別館ギャラリーでは金澤翔子の販売用の作品もございます。お気に入りの一枚を見つけてはいかがでしょうか。天与の役目を持って書の道を歩む「金澤翔子の書の世界」をご堪能ください。




インフォメーション

[2019.4.3] 『金澤翔子書展』開催いたします
一期4/27(土)~5/14(火)
二期5/17(金)~6/2(日)
展示作品の入れ替えがあります。
4月27日(土)午後2時より金澤翔子席上揮毫を予定しています。

[2019.2.6] 『第七回書き初め展』優秀作品展示のご案内
2/1(金) ~2/26(火)
書き初め展の優秀作品を美術館内に
展示しております。
是非ご覧になって頂きたいです。

[2019.1.22] 『第七回書き初め展』表彰式・席上揮毫のご案内
1/27(日) 13:00~
表彰式・金澤翔子先生による席上揮毫が予定されており、
通常料金で席上揮毫をご覧いただけます。
優秀作品は2/1~2/26まで特設コーナーにて展示致します。

[2018.12.27] 年末年始の休館日のお知らせ
年末年始の休館日は
12/28(金)~1/1(火)です

[2018.12.27] 金澤翔子美術館からのお知らせ
1/13(日)
11:00~14:00まで遠野地区成人式記念行事の為、美術館の鑑賞はできません。

[2018.12.11] 2019年 金澤翔子カレンダー販売中です
[2018.11.1] 第七回 金澤翔子美術館 書き初め展 募集要項
[2017.11.20] 第六回 金澤翔子美術館 書き初め展 募集要項
[2017.2.18] 第五回 書き初め展
表彰式が行われました。
その時のご様子をどうぞ。
[2017.2.14] ロンドンのいわき視察団の日本文化体験

ロンドンからのいわき視察団(海外自治幹部交流セミナー参加者)に日本文化体験をして頂きました。
[2016.12.14] 留学生交流会が行われました。

12/11(日)
東日本国際大学(いわき市)の留学生の皆さんが
金澤翔子美術館で交流会を開催いたしました。
[2016.11.14] 第五回 金澤翔子美術館 書き初め展 募集要項
[2016.2.17] 第四回 書き初め展

第四回書き初め展の優秀作品表彰式が
1月31日(日)金澤翔子美術館で行われました。
その時の様子をどうぞ。
[2015.11.23] 第四回 金澤翔子美術館 書き初め展 募集要項
[2015.7.15] 島サミット夫人プログラム

5月23日 金澤翔子美術館に於いて
島サミット夫人プログラムが行われました。
その時の様子をどうぞ。
[2015.6.27] 清水敏男いわき市長を表敬訪問

当館オーナー髙島と島サミットサポーターの
三瓶晴彦トーカンオリエンス代表取締役が
清水敏男いわき市長を表敬訪問しました。
[2015.6.19] 池坊と翔子 書の世界 ~金澤翔子と池坊のコラボレーション~を開催いたします。
[2015.4.21] 常設展の展示を入れ替えました

端正な軸装や大作の「生きる」など、新作を15点展示しました。
また「麟鳳龜龍」はお母様の泰子さんの作品と翔子さんの作品を
同時にご鑑賞できます。
ぜひ、一度お立ち寄りくださいませ。
[2015.3.30] さくらのワークショップ開催しました

3月28日(土)29日(日)の二日間、
折り紙でさくらの花を咲かせるワークショップを開催しました。
[2015.3.20] 翔子さんニューヨーク国連本部で日本代表スピーチ

ニューヨーク国連本部で開かれた「世界ダウン症の日」記念会議において、 翔子さんが日本代表としてスピーチしました。

五歳から書を始めたことや見守ってくれた両親への感謝を述べ、 書を通じて元気とハッピーと感動をあげたいと語り万雷の拍手に包まれました。

金澤翔子プロフィール

1985年誕生。東京都出身。5歳から母の師事で書を始める。
20歳、銀座書廊で個展。その後、建長寺、建仁寺、東大寺、薬師寺、中尊寺、延暦寺、熊野大社、厳島神社、三輪明神大神神社、大宰府天満宮、伊勢神宮、春日大社等で個展・奉納揮毫。福岡県立美術館、愛媛県立美術館等で個展、ニューヨーク、チェコ、シンガポール、ドバイ、ロシア等で個展を開催する。
NHK大河ドラマ「平清盛」揮毫。国体の開会式や天皇の御製を揮毫。紺綬褒章受章。
日本福祉大学客員准教授。文部科学省スペシャルサポート大使。
公式サイトより引用