はじめに

「きもの乃館丸三」に、日本で初めての金澤翔子の常設館が開設しました。
東日本大震災からの復興への思いを込めて、被災地等で揮毫を行ってきた書道家金澤翔子の代表的な作品「共に生きる」を含む作品数十点を展示しています。
常設展示室のほか、別館ギャラリーでは金澤翔子の販売用の作品もございます。お気に入りの一枚を見つけてはいかがでしょうか。天与の役目を持って書の道を歩む「金澤翔子の書の世界」をご堪能ください。




インフォメーション

[2018.12.11] 2019年 金澤翔子カレンダー販売中です
[2018.11.1] 第七回 金澤翔子美術館 書き初め展 募集要項
[2017.11.20] 第六回 金澤翔子美術館 書き初め展 募集要項
[2017.2.18] 第五回 書き初め展
表彰式が行われました。
その時のご様子をどうぞ。
[2017.2.14] ロンドンのいわき視察団の日本文化体験

ロンドンからのいわき視察団(海外自治幹部交流セミナー参加者)に日本文化体験をして頂きました。
[2016.12.14] 留学生交流会が行われました。

12/11(日)
東日本国際大学(いわき市)の留学生の皆さんが
金澤翔子美術館で交流会を開催いたしました。
[2016.11.14] 第五回 金澤翔子美術館 書き初め展 募集要項
[2016.2.17] 第四回 書き初め展

第四回書き初め展の優秀作品表彰式が
1月31日(日)金澤翔子美術館で行われました。
その時の様子をどうぞ。
[2015.11.23] 第四回 金澤翔子美術館 書き初め展 募集要項
[2015.7.15] 島サミット夫人プログラム

5月23日 金澤翔子美術館に於いて
島サミット夫人プログラムが行われました。
その時の様子をどうぞ。
[2015.6.27] 清水敏男いわき市長を表敬訪問

当館オーナー髙島と島サミットサポーターの
三瓶晴彦トーカンオリエンス代表取締役が
清水敏男いわき市長を表敬訪問しました。
[2015.6.19] 池坊と翔子 書の世界 ~金澤翔子と池坊のコラボレーション~を開催いたします。
[2015.4.21] 常設展の展示を入れ替えました

端正な軸装や大作の「生きる」など、新作を15点展示しました。
また「麟鳳龜龍」はお母様の泰子さんの作品と翔子さんの作品を
同時にご鑑賞できます。
ぜひ、一度お立ち寄りくださいませ。
[2015.3.30] さくらのワークショップ開催しました

3月28日(土)29日(日)の二日間、
折り紙でさくらの花を咲かせるワークショップを開催しました。
[2015.3.20] 翔子さんニューヨーク国連本部で日本代表スピーチ

ニューヨーク国連本部で開かれた「世界ダウン症の日」記念会議において、 翔子さんが日本代表としてスピーチしました。

五歳から書を始めたことや見守ってくれた両親への感謝を述べ、 書を通じて元気とハッピーと感動をあげたいと語り万雷の拍手に包まれました。
[2015.2.9] 第三回書き初め展 入賞者の作品展示開催中

2月5日より2月28日まで
金賞・銀賞他学校賞や書道塾の作品
約180作品を展示しています。
又、表彰式での席上揮毫で書いた
【共に生きる】も特別展示しています。
[2015.1.31] 第三回金澤翔子美術館 書き初め展

スパリゾートハワイアンズ 特設会場にて
第三回金澤翔子美術館 書き初め展
『表彰式並びに席上揮毫』
【共に生きる】を揮毫
[2015.1.30] 福島県いわき市 応援大使額・軸 贈呈式

1月31日の表彰式の前日にいわき市 応接間にて
清水敏男市長にお時間を頂きました。
翔子さんの笑顔がとても素敵でした。
[2014.12.10] ダウン症いわき支部交流会のイベントです。
[2014.11.26] 第三回 金澤翔子美術館 書き初め展 募集要項

金澤翔子プロフィール

1985年誕生。東京都出身。5歳から母の師事で書を始める。
20歳、銀座書廊で個展。その後、建長寺、建仁寺、東大寺、薬師寺、中尊寺、延暦寺、熊野大社、厳島神社、三輪明神大神神社、大宰府天満宮、伊勢神宮、春日大社等で個展・奉納揮毫。福岡県立美術館、愛媛県立美術館等で個展、ニューヨーク、チェコ、シンガポール、ドバイ、ロシア等で個展を開催する。
NHK大河ドラマ「平清盛」揮毫。国体の開会式や天皇の御製を揮毫。紺綬褒章受章。
日本福祉大学客員准教授。文部科学省スペシャルサポート大使。
公式サイトより引用