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企画展
木村盛伸  作陶展

木村盛伸 作陶展
日時:2011年1月2日(月)〜
場所:美術館企画展スペースにて
施釉陶器で味わい深い作風を確立し、多くのファンを楽しませてくれる陶芸家「木村盛伸」の作陶展を開催します。
1月7日、8日、9日には木村盛伸先生が来場いたします。展示即売会も同時開催しております。

● 木村盛伸氏 陶歴
昭和7年京都五条坂に生まれる
清水卯一、兄盛和の薫陶を受ける
昭和33年第五回日本伝統工芸展にて「壺」初入選、以来入選を重ねる
昭和34年 第八回朝日現代陶芸展にて「銘々皿」第三席受賞
第一回日本工芸会近畿支部展にて「大皿」日経奨励賞受賞
昭和35年 日本工芸会正会員に認定される
昭和36年 日本工芸会近畿支部第三回日本工芸展にて「壺」日本経済新聞社賞受賞
外務省「粉引手壺」買上げ
昭和37年 外務省「粉引手壺」買上げ
昭和39年 国立近代美術館主催「現代国際陶芸展」に「白釉壺」を招待出品
昭和41年 東京交通会館陶芸コーナーに於いて東京初個展
昭和42年 第二十回京都工芸美術展にて「小鉢」奨励賞受賞
京都市左京区岩倉木野に築窯し独立
昭和47年 新生第一回日本工芸会近畿支部展「白掻落壺」日経奨励賞受賞
昭和48年 京都国立近代美術館主催「現代工芸の鳥瞰展」に出品
昭和49年 東京三越本店美術館画廊に於いて初個展 以来数回
昭和50年 第四回日本工芸会近畿支部展で鑑査員を務める 以後審査員
昭和51年 京都国立近代美術館「白掻落草文壺」買上げ
髙島屋大阪店美術画廊に於いて初個展 以来数回
昭和56年 京都市美術館主催「陶芸十二人展」に出品
平成2年 日本工芸会理事に就任 六期務める
平成4年 京都府指定無形文化財保持者に認定される
平成5年 京都府「黒地掛分白裂釉壺」買上げ
京都工芸ビエンナーレ94展の審査員を務める
日本伝統工芸展四十周年記念に際して、日本工芸会正会員として
長年にわたる伝統工芸技術保存、発展に尽力した功績により表彰を受ける
平成7年 髙島屋京都店美術画廊に於いて個展
平成8年 京都文化博物館に於いて京都府指定無形文化財保持者九人による
「伝統と創生」展
平成9年 京展審査委員を務める
平成10年 日本工芸会近畿支部幹事長就任(一期二年)
平成11年 NHK「やきもの探訪 木村盛伸 土の美 釉の不思議」が放映される
平成12年 作品集『作陶五十年 木村盛伸』刊行
髙島屋大阪店にて作陶五十年展を開催
外宮新神楽殿の竣功に「梅華皮鉄絵壺」を献納する
平成13年 京都工芸inエディンバラ展に出品
平成18年 髙島屋大阪店美術画廊にて築窯四十年展を開催
平成20年 中国景徳鎮国際陶瓷博覧会現代陶芸展に招待出品
平成23年 髙島屋大阪店美術画廊にて作陶六十年展を開催
木村盛伸  作陶展
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